東寺月回廊2026年最新情報|混雑回避方法はあるの?突撃レポ


SNSの写真は綺麗に撮れてるけど、どうなん?など疑問はあると思います。
実際なむねこが突撃レポして、その様子を伝えたいと思います。写真多めで解説します。
ぜひ、最後までお読みください。
東寺月回路とは?
2025年10月、InstagramやTikTokで総再生回数2,000万回超を叩き出した「嵐山月灯路」の企画チームが、今度は世界遺産・東寺を舞台に期間限定ライトアップを実施。
木造建築として日本一の高さを誇る五重塔を中心に、境内には数万個の竹あかりが灯され、歴史と光が溶け合う幻想的な空間が広がります。
夜の東寺が、まるで月の回廊のような別世界へと姿を変えるのです。
| 開催名 | 月回廊 |
| 開催日 | 2026年02月11日(水・祝)〜2026年03月11日(水) ※3月4日(水)のみ休業 |
| 時間 | 18:00〜21:00 ※最終入場 20:30 |
| 拝観料 | 一般:1500円 小中学生:500円 未就学児無料 障がい者割引のご用意はございません。 ※五重塔・金堂・講堂の内部は拝観できません。 |
| チケット販売 | 東寺慶賀門(東門)前の受付にて毎日当日券18:00より販売開始 一般の列に並ばないでください |
| 前売り券 | EX旅先予約 |
東寺月回廊当日チケット売場と前日チケット予約の列二通りある

当日チケット売り場の右に前日予約用の入り口がある。ここは混んでないです。
混まない上にチケットが20%オフ!予約した方がお得だし、映えスポットも待たずに撮影できますよ。

当日予約も、前日予約も一時間前に並ぶのがいいよ!

実は映えスポットは二カ所あって、時間が経つにつれ、長蛇の列が。一時間待ちは当たり前。もっと待つ可能性がありますよ。
時間をずらしていっても、映えスポットが見れない可能性があります。それぐらい人気なんです。
二カ所で二時間以上並ぶと、いつの間にか拝観終了時間となります。

そこで、なむねこは考えました。
なんと、二番目でした!当日チケットは、18時から購入するので、時間のロスが。旅先予約チケットは前日に精算済みなので、こちらの方が早く入れるんです。
とにかく、この2つをめがけて走ってください。待たずに済みました。
なむねこはトンネルに二回並んだよ。
この映えスポットさえ撮影してしまえば、後はゆっくり、他を撮影できますよ。
東寺の月回廊は素晴らしかった!

ここでは、スタッフさんにカメラを預けて、撮影してくれるというサービスがあります。なむねこは、風景さえとれればいいので断りました。
続いて、走った二つ目映えスポットトンネルへ。誰もいません。先にこちらを撮影してから、トンネルへ行ってね。止まらないようにスタッフさんから、指示があるので、ゆっくり撮影できません。


早めに行くと、マジックアワーのブルーも撮影できて、とても綺麗。


それとね、上も撮影してみて、ハートが一つあるよ。


見所は他にもあります










暗闇に浮かぶ梅の花、とても美しい!














なむねこは映えスポットばかり、撮影してますが、東寺の月回廊は、なかなか良かった。また来年も開催してほしいと思いました。
まだ、行ってない方は、EX旅先予約をして行ってみてはいかがでしょうか。
いい思い出ができますよ。

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